外国人のための就労ビザ申請相談室@新宿


・ 就労ビザの許可を得て、翻訳・通訳・語学教師として働きたい。
・ 技能ビザの資格でコックとして働きたい。
・ 外国人技術者を雇い入れたいが、ビザの知識についてあまり分からなくて困っている。
・ 転職したがビザの切り替えが不安である。
・ 日本に住む外国人を中途採用する予定だが、手続が不安である。
⇒ このような問題でお困りの方は御相談下さい。



外国人のための就労ビザ申請相談室@新宿




外国人が日本で働く場合に係る就労ビザの種類
外国人が日本で就労する場合に必要となるビザの種類は身分系ビザを除き、下記の種類のものが一般的です。
・ 技術・人文知識・国際業務ビザ
・ 技能ビザ
・ 経営・管理ビザ
・ 企業内転勤ビザ



就労ビザの具体的なパターン
就労ビザといわれるものには、いくつかの種類があり、従事する業務内容により、次のようになります。
飲食店・レストランでコックや料理人として働く場合
⇒ 技能ビザ
会社等で経理部門に勤務する場合
⇒ 技術・人文知識・国際業務ビザ
海外にある支社から自社の社員を日本に招へいする場合
⇒ 企業内転勤ビザ
会社を設立して事業を行う場合
⇒ 経営・管理ビザ




就労ビザに係る申請の種類
申請の種類として、下記のものがあり、それぞれの状況・目的に応じて申請することになります。

・ 在留資格認定証明書交付申請
 海外から外国人を招へい・呼び寄せをする場合、在留資格認定証明書の交付を受けて、在外公館に査証申請する場合に用いられます。

・ 在留期間更新許可申請
 技術・人文知識・国際業務ビザ等の就労ビザは、在留期間が1年、3年等と期間が区切られており、在留期間を延長して日本で引き続き就労することを希望する場合、在留期間満了の日までに在留期間更新許可申請を行う必要があります。

・ 在留資格変更許可申請
 現在認められている在留活動とは異なる在留活動を行うため、別の在留資格に変更する場合に必要な手続きです。

・ 就労資格証明書交付申請
 外国人が日本に在留する上で必須の申請とはされていませんが、転職時に申請すると、転職先での業務がビザで認められた活動なのか否かについて早い段階で審査してもらうことができます。



当事務所で行うこと
就労ビザに関する相談、書類のチェック・作成、理由書の作成、入管への諸手続等を行います。
ビザ(在留資格)の許可に関する情報は、積極的に外部に公開されておらず、入管法の中身も分かりにくい面があるため、入管法、上陸許可基準、実務運用、審査要領等の情報を丁寧に御説明致します。



就労ビザに関する許可と自由裁量
就労ビザに関する在留期間更新許可申請や在留資格変更許可申請は、一定の限界はあるものの法務大臣の自由裁量で行われるため、申請すれば100%許可されるということはなく、場合により不許可になる場合もあるため、理由書や立証資料を提出して、許可される確率を上げていく必要があります。


外国人のための就労ビザ申請相談室@新宿